営業初日。

今日ははじめて、インターンシップとしての仕事に向かいました。

とある高校の先生とアポ。
正直、「教育」について深く考えたこともない私が
先生を前にしてまともに話せるのかと思いながらの出発でしたが
結論から言うと、よい時間をもてました。

先生と話していると・・・
ふと自分が高校のときに考えていたことと
現在の位置、
少しだけシフトチェンジしているものの
根っこの部分って揺るいでないなと
改めて確認できた時間でした。

あの高校にあの友達だからこそ
今の私があるのだと思っています。
そして今のこの環境、
すべての道が自分にとっての最良の道だった。
あまりに楽観的すぎるかもしれないけれど
私は何の拒絶も無く、この考えを今も抱き続けています。


高校の理科教育をどのように変えるのか。
理科教育だけでなくて、「学問」への興味。
高校生の進路をどのようにヘルプするのか。
先生にできること、大学院生だからできること、会社としてできること。
いろいろポジションが違うからこその
役割分担あるはずです。

今回は会社の営業として向かいましたが
これを機に、会社側の人間ではなく
一人の大学院生として、先生方とのコラボに参画するかもしれません。
企画内容はこれからの問題ですが…。

「教育」にはさほど興味がなかった私ですが
これから少しずつそのおもしろさへ突入しそうです。
by irur-sep16 | 2007-02-23 12:59 | まいにち
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