10%

「この治療法で10%治ります。」

「この治療法は10%しか治りません。」

「この治療法は90%うまくいきません」



ムンテラ時の数値の提示、解釈について
めちゃ議論になりました。

あなたが患者さんで医師からこういう説明を受ける時は
どのように感じるでしょうか。


ある先生は
患者にとっては治るかor not のどちらか。つまり50/50。

って言うし

ある先生は、数字を提示して患者さんの選択した治療法に
100%全力を尽くす

って言うし。



聞いていると面白いのが、
医師の年齢層によってアプローチが違うこと。

50代は 希望をもたせるようなアプローチ
40代は 希望をもってもらえるように
         「僕ならこういう選択」というアプローチ
30代は 数値の提示、
       どれを選ぶかはあなたの自由、的なアプローチ


個人的な印象としては、50代アプローチの方が
医師を信頼したい気持ちがわくだろうし、
30代アプローチは、医師が無責任なようにも感じるし。

でもこれって自然な流れなんじゃないですかな。
こうやってしないと、
いまの時代、裁判だの、殺人者やの扱いされちゃうわけ。
メディアがおもしろおかしく煽っている悪循環でな気がする。

私は医師ではないので、率直な意見を述べていましたけれども。


そんな議論が白熱。うちのMTG飲み会。
by irur-sep16 | 2007-03-06 23:59 | ひとりごと
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