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耐えること。耐え忍ぶこと。

忍耐。


負けんぞーーー!!



怒りを出すだけが能じゃない。こらえてます、しっかりと。


たまに出そうになるけど、がんばれ、ふんばれ。(自分に応援)




ぶっちゃけ話。

正直、自分のペースで実験したい。

同じ大学から私と同じようにして留学している友達と、実験も生活もずーーと一緒。

ずーーと一緒は無理。

彼氏でも無理。(たぶん)

彼のことは尊敬の念もありつつ、ちょっと不満爆発寸前です。




そんなに私のことばかにしないでください。




それでも私は「ごめんね」と「ありがとう」を返す努力をしてます。

たとえバカにされても同じことをしたり、キレたりしたら意味がありませんから。




でも、ちょっとの我慢が積もってくると なかなかに大きくなってます。

どうしましょう。






この楽観的な性格でよかったなぁ~自分を救えてる気がするw

あんたのために病んでやるもんか!このこのぉ。
by irur-sep16 | 2006-09-28 23:17 | ひとりごと

週末は☆リゾート!(写真つき改定版)

土日は完全休業~~。


日曜にミラノから電車で40分ほど行ったところにある
Como湖というとこへ行ってきました。


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いざ写真、となるとどこ撮ればいい絵になるのか悩むもんです。
下手っぴ撮影ですが勘弁!!


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こちらはコモにある「Duomo」。
ミラノ中心にあるものが一番有名かと思うけど、
イタリアには必ずといっていいほど街の中心にDuomoがあります。



他にもComoはイヴ・サンローランやジョージ・クルーニー、ソフィア・ローレンの家(別荘?)もあるとか。
よく知らないw


ここは、イタリア人の憩いの場という感じで
世界中の観光客、とくにアジア系、言っちゃえば日本人にはほとんど会いませんでした。
たぶん、ミラノにずっと滞在しない人が寄るようなとこではないだろうね。
この湖のむこうはスイスで、空気もミラノより少しひんやりしていました。


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街の裏通りをパシャリ。



コモだけでなく、ミラノもそうですが石造り。

この風景にsmartとかminiとか(車)がとっても似合うんです!!

POLOとかもすごく街に溶け込む。

逆に日本で乗るのって、なんだかねぇ~と思いました。






帰りはさらに足を伸ばして、国境を越えスイスへ!
といっても目的はFOX TOWN!!

普段は店にも入ったことがないような高級ブランドにも
どさくさ紛れに潜入◎


イタリアにいると、街の人のオシャレ度には参ります><
いきかふ人をガン見ですww


アウトレットといっても貧乏学生がブランド品を手にできるわけもないので
商品をみて楽しむのみ。

いや~~にしても、イタリアの革製品は勉強になるねぇ!!

雑貨とかも半端なくオシャレ。



たくさん買い物したいけれど、帰国時の重量制限が気になるの常々買い物は欲を抑えます。
(行きは超過で追加料金を払った×)
だってね、8月~12月だと夏服も冬服も必要で、荷物がスーツケースぱんぱんになるのよ。


結局スイスまで行って 何もゲットせず・・・。


意外にも私の財布はきつーーい◎
by irur-sep16 | 2006-09-26 15:35 | イタリア

きめた。

もう腹をくくったよ、進路。


自分の中ではかなり決定。
あとは一応 両親にも相談しなくては。でも、言うこときかんコですからね、あたし。。
両親の反対振り切って、5年前、岡山まで出てきましたから。
今回は、親に反対される事はあまり予想していません、きっと大丈夫でしょう。
(実は昨日の夢は父親に猛反対されてる夢でした。
でも、伝えるのは義務です。親様です◎


いろいろみんなの話聞いたり、自分で調べたり
あれこれあれこれ考えて、時には胃を痛め(弱っ)
実験もぼーーとしてたり。
自分の部屋帰っても、情報収集にずっとPCにらめっこ。
せっかくミラノにいるのに勿体ないとです。


ほんとみんなに助けられながら、最後は自分自身の決断だけ、それしかない。

決定打は 助手の先生がわたしにくれたメールでした。


----------------(途中略)------------
若い人たちが気分よく自分がしたいー!って思うことが出来る、実現できることが日本の幸せです。
これが日本の明るい未来を作ります。
おっさんが思っていることはこれです。(おっさんは酔ってます;笑)。

がんばって行ったイタリア!フィレンツェ!(でしたっけ??)
楽しく!有意義に!
これが一番です!これでいい!







うちはいい研究室に入ったどーー(T_T)!!

省略したとこも、めっちゃえぇ事書いてくれてはったんですが
全部載せるのは躊躇われたので、カット。


ってか、先生。

フェレンツェじゃなくて「ミーラーノーー」(笑)
by irur-sep16 | 2006-09-23 22:04 | ひとりごと

ニッポンジンはちびっこですとも。

毎週火・木曜日はバスケday◎
運動苦手なくせに顔出しちゃってます。
実験してたら今日はめんどくさいしパスかな~~って毎回思い、
そう思いながらコートへ向かうも、着いたらめちゃやる気まんまん!


近くの公園にバスケコートが!(もちろん無料♪)


男性・女性一緒にバスケ。
研究所の人々、実験終わったら(終わらせて)コートに集合。
ラボの垣根は関係なーし。コート半面使いです。




いやぁ~~ゴール高い・・

シュートしてもボードにも当たらない(涙)



でも今日はシュート3つ決めました☆めでたい!



みんな軽く手を伸ばしただけで、簡単にカットされる><
ほんとみんな背が高いのですよーー。。(女性も背高いです)
とっても優しいから、男性が本気で体当たりしたりせずにお手柔らかにしてくれる◎
パスも出してくれるし^^

でもゲーム自体はめちゃ真剣で、exiciting。



外国の男性人(ここでは私が外国人ですが)は、めっちゃ強くてめっちゃ優しい。
なんていうのかなー、ナヨくない。
その分ニッポンジン男性よりかっこいいとこもあるし、いややなーって思うとこもあるけれど。
あ、意味不明?



おもしろいのはメンバー構成。

日によってメンバーが違います。


今日は
Argentine, British, Spanish, Swiss, Italiano, Japanese×2.
というわけでニッポンジンがmajorityでした。w


さて
私の英語ですが、ノート1ページ分だけ進歩した気がします。
ひっかかりが少しだけ減った気が。聞き取れ度アップな気が。
たぶん気のせいですけど。


ニッポンジンだからか、ついつい語順を間違えるので
というのか、頭の中に浮かんでくる順番が英語構成にはならないので
英語使ってても〔目的語+主語+動詞〕になっちゃいます。

んで、相手に伝わらないから
〔目+主+動+目’(再)〕と言い直してみます。



ラテン語族系は同じ外国語でも日本人よりも英語話せるような気がします。
うらやましいです。
めっちゃスピード速いです。

というよりも私が英語話せなさすぎるのです。
絶対それが原因です。。


そして気のせいついでに
英語の上達は、英会話教室でも外国に行くことでもなく
本人がどれだけ英語の読書をするかだと思います。

その基礎力があって、+外国という環境はとっても有効かも。


英語の読書をちょっとしてみて、それからノート1ページの進歩を感じたから
ただそれだけですけど。



駅前留学じゃ話せません。たぶん。

もっと話せるようになりたいぞーーーっ

毎日もじもじ君だ><
by irur-sep16 | 2006-09-20 07:07 | ひとりごと

うむーーー。。。

こないだ街へ出かけたときに「携帯カメラ」で撮影。

ここに載せようと思っていたけども・・・。



考えて見れば、送信するには多額の・・・!!(涙)

デジカメに撮ればよかったな、と後悔。。



フェラーリショップ前にレーシングカーとスポーツカーを展示していました◎

これで傘持ったオネエチャンがいたらバッチリだったのになぁ~~ww




もうすぐイタリアGP。
チケットはかなり高いので観戦は諦めるけど
開催の街まで行って、雰囲気だけぷんぷん嗅ぎにいってきます♪


がんばれ アグリJP☆
by irur-sep16 | 2006-09-07 02:49 | イタリア

たとえば、私。

今日はなんとなく考え事をしました。

というのも、機械の調子が悪く せっかくの実験が最後の段階でパァになった事件にて。
このために何日かかけてきたわけだから、
普通「イラっ」としますよね。


例えば。
音楽に置き換えるなら。
一生懸命練習してきた夏のコンクール。
ところが結果は「時間オーバー(=失格、審査の対象外)」。
どうしようもないですよね。。
うーん、実験の話とはちょっと違うような気もしてきた。

例えば。
料理に置き換えるなら。
野菜にお肉、切って炒めて灰汁とって。
そしていよいよ「カレー粉投入!」
but あ、カレー粉がない!!!
これはどうでしょう。
うーーん、この場合は「肉じゃが」に変更したらいいだけですね。。


例えられていないにも関わらず、まだ話を続けますが(笑)。


女性と男性って、やっぱり違うなぁって ずっと前から思ってるんですね。
いやいや、私はここでジェンダー論をつらつら述べるつもりもなく。

今日どうしてこんなことを考えたかというと、
実験が失敗した(しかも、明らかに過失ではなく他に原因がある)とき、
女性と男性での受け取り方というか、対応、感情、いろいろ違っているのが見えて
とてもおもしろいなぁ。とか思ってました。
個人の性格に因るところが大ですが。もちろんもちろん。


偏見だと理解したうえでいいますが、私の経験上
女性はこういう場合 怒りを抑えられないことが多いです。
つまり「いらっ」ときて、態度に出てしまいます。
一方、男性のほうはというと 確かにいらっときてはいるのですが
そこまでキレオーラを放出しません。

あくまで私の周りの話です。。
気分を害された方がいたらゴメンなさい。。


たとえば、私。
どうでしょう。
もしかすると、「ぷんぷん」オーラが出たりしてないだろうか。
こういう時に 周囲にマイナスオーラを出さないような人間に、
いや、そういう「女性」になりたいなぁと思うのですね。
あえてココ「女性」。

「むっ!」って思ったときは、出来る限りださないように努力しているつもりです。
え、そんなことないですか!??(笑)


何があってもあまりカリカリせずに、ジョークのひとつでも言って
やんわり受け入れることの出来る友人(男性)を横にして、そう思いました。
こんなに近くに手本が居てくれて 私はラッキーですね。



この先、どういうポジションで何をするにしても
大事な要素やと思います。

男性にあって女性にないもの。
えぇなぁ~って思ってるばかりじゃなくて
取り入れられるのならば、取り入れていけばいいだけのことやなって思えました。


ときどきこうやって、距離をとって自分を眺めないと
きっと傲慢な人間になってしまうだろうという気がします。
おそろすぅいー。



すぅい~てぃ~~!???(意味不明◎)
by irur-sep16 | 2006-09-05 05:44 | ひとりごと

ひさヴィサ

一度書いた日記が消えちゃうなんて・・・。

気をとりなおして書いて見ました。



前置きもなく ただいまミラノ生活1週間。

少しは生活に慣れてきました。


せっかくなので画像upしていきましょ◎


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これが私のいる研究所です。
FIRC (Foundation Institute of Molecular Oncology)
foundation・・・つまり「チャリティ」の施設!
それにしては規模がすごすぎます。

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これはmessa(食堂前)。
なんとlunchは無料なのです☆

1-パスタ、リゾット、豆orいものスープ
2-肉・チーズ料理
3-野菜(サラダバーor温野菜)
4-デザート
5-飲み物
これらをひとつずつ、その日のメニューの中からひとつずつセレクトしていきます。


とにかく とってもキレイで、設備が充実しています。

ちょっと細かい話になるけど、実験器具の洗浄・オートクレーブから
bufferとか試薬の調整まで 「Kitchen」と呼ばれる専門の部署でやってくれます。
ストックされてます。

だから言ってみれば「実験するだけ」
わかる人にはわかってもらえるかと思いますが
普通実験していると「準備」「片付け」にとられる時間って、けっこう多くて
うまく時間の使い方を工夫したりするもんです。

「あーー、洗浄たまってるーー」
ここではそんな心配要りません。(笑)


イタリア人は「やっぱり」?早く仕事を終えるので
18時ごろラボにはほとんど人がいません。
時間がかかるものをやっている人や、次の日の都合で残ってるぐらいでしょうか。

ちなみに私は20時ぐらいまで残ってます。。(日本と変わりないかな)
初めのうちだからいろいろ時間がかかるのと
私の指導スタッフはずっと日本で研究してた方だから?かな。
日本語で教えてくれるので、なんだかイタリアにいる気があまりしません。


バカンスでまだたくさんの人がお休み中。
来週月曜からはラボにも人が増えそうです。
by irur-sep16 | 2006-09-03 00:51 | イタリア